実施録音 ワークショップを行いました。

1812をご利用のお客様は、演奏の録音やCD制作・メディアアーカイブ等でご利用される方が多いですが、逆に録音をレッスンされたいという客様もいらっしゃいます。
まさに 録音 ワークショップ という形式で実際のエンジニア側としての録音を学びに来られる方も数名いらっしゃいます。
今回の生徒様(クライアント様)はご自身で人のコンサート等を録音して喜んでいただきたいという思いからレコーディングを学びにいらっしゃいました。
基本2日コースのワークショップとなります。
今回は、実際にプロの演奏者で弊社でもCDを制作くださった板谷優希奈さんに演奏頂き、録音を実施しました。
もちろん、演奏料は生徒様に負担いただいております。(内容によりですが、20,000までです)
機材も生徒様の機材をすべて使用します。
足らないものは貸出いたしますが。

作業手順として
1 奏者が来る前に、マイキングのセッティングを行う
2 適切なおとで録音できるか自身で音を鳴らし予めレベルチェックを行います。
  ここまででも最初は3時間は要します。
3 奏者に入場いただき、挨拶などを交わした後、仮弾きしてもらい、セッティングしたマイクが適切に音を捉えているのか、レベルのチェックは問題ないのかをしっかりとチェックいたします。
4 そして、本番のレコーディングを開始します。
  今回の彼女はスキルある演奏家ですので、リクエスト曲を主に演奏してくださいました。
5 録音終了後はお開きとし、翌日は多チャンネルで録った演奏をミックスするというワークショップに入ります。

答えの無い難しいミックス、マスタリング作業にはよほどの根気が必要ですが、録音した音源そのものは何度でも作り直せるので、お持ち帰りになりしっかりと勉強と練習をされることでしょう。
この様な、録音レッスンをご希望の方はお気軽のご相談ください。

実際の録音映像はこちら